配当ライフ~地方公務員が配当金FIREを目指して~

配当金FIREを目指して高配当・増配株に全力投資する地方公務員の資産形成と配当金をつづるブログです

【全銘柄公開】年間配当123万円で『月10万』達成!2025年の銘柄別受取配当

 

 

みなさん、配当金もらっていますか?

 

前回の記事では「月10万円」の配当金達成という大きな節目をご報告しましたが、今回はさらに踏み込んで、2025年の受取配当金実績を包み隠さずリスト化しました。

 

高配当株投資は「金の卵を産むガチョウ」を育てる作業です。私のガチョウたちが今、どれくらいの大きさになり、どれほどの卵を産んでくれているのか、ぜひ参考にしてみてください。

 

 




 

 

 


国内株式:インフラ・商社軍団

まずは、私の資産の土台を支える日本株です。株主還元に積極的な大型株を中心に、数年前からコツコツ買い増してきた成果が現れています。

 

銘柄名 2025配当(税引後)
上場インデックスファンド日本高配当(1698) ¥44,706
JT (2914) ¥32,034
積水ハウス(1928) ¥29,032
三菱商事 (8058) ¥25,102
住友林業(1911) ¥24,703
KDDI(9433) ¥12,352
オリックス (8591) ¥12,083
三井住友FG (8316) ¥11,794
NTT (9432) ¥11,420
ソフトバンク(9434) ¥6,854

 

【コメント】

合計210,080円でした。

日本株は全体的に評価益が大きく膨らんでいます。特に三菱商事や三井住友FGは、累進配当を掲げているため、保有し続けるだけで「もらえる配当金」と「資産価値」の両方が勝手に上がっていく最高の状態です。

一方で、増配以上に株価が上昇していることから利回りが低下しています。そこで一部銘柄を売却し、より利回りが高い銘柄へ買いなおすことも考えています。

 


米国株式・ETF:私の主力部隊

続いて、ポートフォリオの6割以上を占める米国勢です。米国株は「配当の成長(増配)」が非常に強力です。ETFをコアにしつつ、利回りの高い個別株をスパイスとして加えています。

 

銘柄名 2025配当(税引後)
メイン・ストリート・キャピタル ¥193,552
バンガード・米国高配当株式ETF ¥157,261
SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF ¥122,055
ブリティッシュアメリカンタバコ ¥110,273
ベライゾン・コミュニケーションズ ¥103,210
DEM ¥101,953
PFFD ¥54,918
アッヴィ ¥38,525
AT&T ¥35,535
アルトリア・グループ ¥22,911
エクソンモービル ¥21,762
NVYY ¥3,996

 

 

【コメント】

合計で965,951円でした。(1ドル155円で計算)

圧倒的の配当はメインストリートキャピタルですね。毎月一万円以上の配当金をもらっています。

しかし旧NISAから外れて特定口座に移行したため、2026年からは税金20%がのっかってくる形になります。

そして、米国ETF(VYM・SPYD)だけで年間30万円の配当を生んでおり、これが私の家計の「最強の守り」になっています。個別株では、タバコ株のアルトリアやブリティッシュアメリカンタバコが、相場の動きに関わらず淡々と現金を運んでくれる貴重な存在です。

NVYYは利回り上昇のスパイスとして数万円投資してみたのですが、想像以上に元本の毀損が激しいため、すでに売却してしまいました。

通信株が占める割合が多いですが、結構増配率が小さくなってきたので投資枠を縮小していく予定です。

 


投資信託(分配型):手間なし・自動の現金製造機

2025年から本格導入した分配金型の投資信託です。再投資も良いですが、「今使えるお金」を増やしたくてこのスタイルを選んでいます。

 

銘柄名 2025配当(税引後)
SBI欧州高配当 ¥22,368
日経平均配当利回り株ファンド ¥15,869
楽天・高配当株式・米国ファンド(四半期決算型) ¥15,175
SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算) ¥2,864

 

【コメント】

合計で56,276円でした。

 

日米以外に投資するため、SBI欧州高配当、SBIネクストフロンティアに積み立て投資を行っています。

 

日経高配当利回り株ファンドは唯一といっていい積み立てNISAで分配金が出る銘柄です。信託手数料が0.69%とかなり高いのが痛いですが、毎月10万円投資を続け、よりよい銘柄が積み立て投資枠の対象になってから移し替えていく予定です。

 

楽天SCHDは成長投資枠で毎月5万円投資しています。2025年はSCHDの調子が悪かったですが、その分2026年は頑張ってほしいですね。

 


振り返って:数字が語る「継続の力」

 

以上、合計で1,232,307円でした。

 

 よく「高配当株は資産が増えにくい」と言われますが、そんなことはありません。良い企業を選んで長期で持ち続ければ、増配によって「受取額」が増え、それに伴って「株価」も押し上げられる……という素晴らしい好循環が生まれるのです。実際私も含み益は1500万円近くに迫っています。

 

 そして、配当金も2020年に投資を始めたとき、私の配当金はわずか年間1万円でした。

 

 それが今、こうして年間120万円を超える規模まで育ったのは、派手なトレードをしたからではなく、**「毎月の給料から入金を続け、配当を再投資した」**という、極めてシンプルで地道な積み重ねの結果です。

今後の展望:ひたすら買い増すのみ

 2026年は、このリストをさらに盤石にしていきます。特に今回ご紹介した「SBIネクスト・フロンティア」などの新興国枠を少しずつ厚くし、世界中のどこからでも配当金が流れ込む仕組みを完成させるつもりです。

 

 資産形成は、一歩一歩の積み重ねです。

 相場が良い時も悪い時も、ただ淡々と、自分だけの配当スノーボールを転がし続けていきましょう。

 

 この詳細データが、皆さんの資産運用の少しでも励みになれば幸いです。

 それでは、また次回の更新でお会いしましょう。配当ライフでした!

 

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