配当ライフ~地方公務員が配当金FIREを目指して~

配当金FIREを目指して高配当・増配株に全力投資する地方公務員の資産形成と配当金をつづるブログです

【資産4200万円突破】2026年1月の全保有銘柄&配当金公開。新NISAと高配当株のリアルな数字

みなさん、配当金もらっていますか?

 

2026年がスタートして、早くも1ヶ月。

今回は、月初恒例(といいつつだいぶさぼっておりました)の「資産報告」と「受取配当金」のまとめ記事です。「証券口座ごとの全保有銘柄の詳細」も公開します。

資産額は過去最高を更新し、配当金も閑散期ながら健闘しました。それでは、嘘偽りのないリアルな数字をご覧ください。

 

 

 

 


2026年1月末時点の総資産額

まずは、資産額の結論からです。

楽天証券(メイン)とSBI証券(サブ)を合計した、2026年2月1日時点での総資産額はこちら。

 

【総資産額 合計】

42,002,747円

(前月末比:+約37万円)

ついに……4200万円の壁を突破しました!

2025年末の約4163万円から、この1ヶ月で約37万円のプラスです。

入金力(26万円)に加え、保有株の評価益がじわりと押し上げてくれました。

 

口座別・保有銘柄の詳細

それでは、今回初公開となる各口座の「中身」を詳しく見ていきましょう。

楽天証券(メイン口座:資産約4,100万円)

私の資産の90%以上が入っているメイン口座です。

「国内株」「米国株」「投資信託」の3本柱で構成されており、含み益(評価益)だけで**+1,338万円**を超えています。

  • 資産合計: 40,959,823円

  • 評価損益: +13,386,919円

【主な保有銘柄(抜粋)】

カテゴリ 銘柄名 評価額 評価損益 損益率
投資信託 楽天・高配当株式・米国(SCHD) 2,016,441円 +144,769円 +7.73%
  日経平均配当利回り株ファンド 924,907円 +126,834円 +15.89%
  eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン 1,088,070円 +288,069円 +36.00%
  iFreeNEXT NASDAQ100 1,162,743円 +262,743円 +29.19%
国内株式 三菱商事 (8058) 841,800円 +690,000円 +454.54%
  JT (2914) 1,155,600円 +725,000円 +168.36%
  三菱UFJ (8306) 560,900円 +477,181円 +569.97%
  オリックス (8591) 469,400円 +340,235円 +263.41%
米国株式 VYM  6,311,024円 +1,937,662円 +51.84%
  BTI(ブリティッシュ・アメリカン) 2,723,694円 +1,527,897円 +127.77%
  SPYD(S&P500高配当) 3,931,733円 +2,089,064円 +113.37%

三菱UFJオリックスの損益率を見てください。長く持っている銘柄は、株価が数倍になり、配当利回りも取得ベースで見れば驚異的な数字になっています。これが「握力」の対価です。

 

SBI証券(サテライト口座:資産約104万円)

2026年から本格稼働させた「世界分散(欧州・新興国)」用の口座です。

金額はまだ少ないですが、リターンはメイン口座を凌駕する勢いです。

  • 資産合計: 1,042,924円

  • 評価損益: +186,918円

保有銘柄 全リスト】

ファンド名 評価額 評価損益 損益率
SBI欧州高配当株式(分配) 752,411円 +148,317円 +24.55%
SBIネクスト・フロンティア 290,513円 +38,601円 +15.32%

欧州株ファンドの+24.55%は出来過ぎですね。日米株がもたついている間に、欧州とフロンティア市場がしっかりとポートフォリオを牽引してくれています。

 


2026年1月の受取配当金まとめ

続いて、1月の配当金実績です。

1月は日本株の配当がなく、米国株も主要なETF(VYMなど)の支払月ではないため、例年もっとも静かな月となります。

しかし、今年は「毎月配当」や「個別株」の頑張りにより、生活費の足しになる金額を確保できました。

 

【2026年1月 受取配当金合計】

58,597円 (税引後)

<銘柄別内訳>

銘柄名(ティッカー) 銘柄の詳細 受取配当金(円) 備考
アルトリア・グループ (MO) 米国高配当個別株(タバコ) 25,922円 1月・4月・7月・10月配当の主力
メインストリート・キャピタル (MAIN) 米国BDC銘柄 18,208円 安定した毎月分配金
イールドマックス NVDA (NVYY) 超高配当オプションETF 6,264円 毎週の分配金による利回り貢献
グローバルX 優先証券ETF (PFFD) 米国優先株ETF 5,002円 毎月分配によるインカムの底上げ
ウィズダムツリー 新興国株高配当 (DEM) 新興国高配当ETF 3,201円 1月に入金のある貴重な新興国
合計   58,597円  

 

【コメント】

1月のMVPは間違いなくMAINです。特別配当が追加であり、単独で2万円近い配当金が受け取れました。圧倒的な還元意識の高さで私の財布を温めてくれます。 ほかにもPFFDといった「毎月配当銘柄」が、閑散期の隙間をしっかり埋めてくれました。合計6万円弱あれば、光熱費・通信費・食費の一部までカバーできます。

「1月は何もしなくても、配当金だけで最低限の生活インフラ代が支払われた」

そう考えると、寒い冬の朝も少しだけ心に余裕が生まれますね。

 


まとめ:平穏な心で進む、資産形成のマラソン

1月の結果を総括すると、「資産額は過去最高を更新、配当も閑散期ながら約6万円を確保」という、素晴らしいスタートダッシュを切れました。

4200万円という金額は、私が投資を始めた2020年には想像もできなかった数字です。

当時は100万円の変動にビクビクしていましたが、今は1日で数十万円動いても「ああ、そうか」と動じなくなりました。これは慣れもありますが、何より「配当金という確実なキャッシュフロー」が心の支えになっているからです。

今は資格試験の勉強や本業で忙しく、相場に張り付くことはできません。

しかし、私が勉強と仕事をしている間も、アルトリアはタバコを売り、SBI欧州ファンドはフランスやドイツで利益を上げ、私の口座にお金を運んでくれています。

 

今は派手なことはせず、淡々と:

  1. 給料を稼ぐ(本業&資格勉強)

  2. 入金する(月26万円)

  3. 配当で再投資するor楽しむ

このシンプルなサイクルを回し続けていきます。

 

みなさんも、それぞれのペースで資産形成を楽しんでいきましょう。

 

来月は、2月権利確定の銘柄や、SBIネクスト・フロンティアからの分配金報告ができるかもしれません。お楽しみに!

 

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。配当ライフでした!